1月の実質賃金、3カ月連続の増加=毎月勤労統計

2019/03/09 10:00

3月8日、厚生労働省が発表した1月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比1.2%増の27万7001円と、18カ月連続で増加した。都内で2009年4月撮影(2019年 ロイター/Yuriko Nakao)

 

[東京 8日 ロイター] – 厚生労働省が8日発表した1月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比1.2%増の27万7001円と、18カ月連続で増加した。実質賃金も1.1%増と3カ月連続で増えた。

 

給与総額のうち、所定内給与は前年比0.6%増の24万3298円と31カ月連続で増加した。所定外給与は同1.0%減の1万9244円と、2カ月連続で減少した。

 

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