フジ、イオンが筆頭株主に、ヨンドシーが保有株を売却

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イオン、フジ会見
フジは1月16日、イオンが同社の筆頭株主になると発表した。 写真は18年10月12日会見の様子

 フジは1月16日、イオンが同社の筆頭株主になると発表した。子会社のアスティを通じてフジの株式を保有する宝飾品大手ヨンドシーホールディングスが同日付けでイオンに保有株を譲渡する契約を結んだ。

 ヨンドシーの株式保有比率は20.87%から11.35%に低下する一方、イオンの保有比率は13.31%となり、第1位の株主となる。株式の譲渡は2月末に実行される予定。

 フジとイオンは2018年10月に資本業務提携を発表し、イオンはフジの既存株主から株式を取得するとしていた。フジは、マルナカ(香川県高松市)と山陽マルナカ(岡山市)を吸収合併するマックスバリュ西日本(広島市)の株式を19年3月以降にイオンから取得する予定だ。

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