【セブン&アイ】アスクルと提携の生鮮EC事業、11月28日スタート

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 セブン&アイ・ホールディングスは、アスクルとの提携による生鮮EC(電子商取引)事業を11月28日にスタートさせる。

 サービス名は「IYフレッシュ」。アスクルの個人向けインターネット通販サイト「LOHACO(ロハコ)」で注文する。ロハコで取り扱うその他の商品を含めて購入金額が4500円(税込)以上なら配送料は無料、4500円未満だと350円の配送料がかかる。

 野菜や果物、肉などの生鮮食品のほか加工食品、カット済みの食材などを取り揃える。1分間の動画でレシピを紹介、使う食材をまとめて注文できる機能なども備える。

 午後2時までに注文すると翌日の9時以降に商品が届く。配送時間は1時間単位で指定できる。

 「IYフレッシュ」のサービス開始に先駆けて、11月16日からはセブン&アイ・グループのECサイト「オムニ7」とロハコの相互送客を始める。

 セブン&アイとアスクルは7月にEC事業強化のために業務提携すると発表していた。

 

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