マルエツ、埼玉県の7店舗で新たにフードドライブ活動 合計44店舗に

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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マルエツのフードドライブ専用ボックス
店頭に専用ボックスを設置し、家庭で余った食品を回収、福祉施設などに寄付する

 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス傘下のマルエツは、家庭で余った食品を回収して福祉施設などに寄付する「フードドライブ」活動を埼玉県の7店舗で新たに開始した。

 NPO法人のフードバンク埼玉を通じて、店頭で回収した食品を寄付する。今回の7店舗を加えて、マルエツのフードドライブ活動実施店舗は東京8店舗、埼玉9店舗、千葉8店舗、神奈川19店舗の計44店舗となった。

 これまでに回収した約3万1000点の食品は、支援を必要とする子育て家庭や子ども食堂、福祉施設、ひとり親世帯などに寄付してきた。寄付のために回収している食品は、米類や麺類、缶詰・瓶詰め、インスタント食品・レトルト食品、調味料、菓子、飲料など。未開封で、賞味期限が2カ月以上残っているものなどに限られる。

 フードドライブ活動とあわせて、マルエツでは子ども食堂を支援するため、全303店舗に募金箱を設置しており、2020年9月から22年9月末までの累計で約6300万円を寄付した。

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