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【米ベストバイ】 中国事業を売却、北米に集中へ

 米家電量販店最大手のベストバイは12月4日、中国事業の「五星電器」を売却すると発表した。

 

 同社は2006年に五星電器を買収して中国に進出したが、業績不振が続いていた。現在、五星電器は184店舗を運営している。

 

 現地の不動産会社に売却することで合意、五星電器の中国人経営陣が続投する予定。

 

 ベストバイは昨年、欧州事業を売却しており、今後は米国、カナダ、メキシコの北米3ヵ国の事業に集中することになる。