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【サークルKS】 カフェ併設型店舗、中京圏でも出店

 サークルKサンクスは11月28日、カフェ業態「K’sカフェ」を併設した「サークルK岡崎りぶら店」を愛知県岡崎市の公共施設「図書館交流プラザ りぶら」内に出店した。

 

 K’s カフェはサークルKサンクスのエリアフランチャイザーであるサークルケイ四国(愛媛県松山市)が2008年12月から始めたカフェ業態で、コンビニ併設店を含めて現在、愛媛・高知の両県で7店舗を展開している。

 

 今年6月にはサークルKサンクス本体がK’s カフェを併設したコンビニを東京都内で初めてオープンした。

 

 今回、出店した「図書館交流プラザ りぶら」は図書館のほか、会議室やコンサートホールなどを備えており、1日の来館者数は約5000人に上る。来館者がゆっくりと過ごせるようにK’s カフェを併設した。コンビニは24時間営業だが、カフェの営業時間は午前7時から午後10時まで。店舗面積は305平方メートルで、そのうち、カフェは約84平方メートルを占める。