オークワ、営業利益は25.5%減の8億円、3~8月期

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 オークワ(和歌山市)が発表した2014年3~8月期の連結業績は全社の売上高に相当する営業収益が前年同期比5.8%減の1364億円、営業利益が25.5%減の8億円だった。

 期間中にスーパーセンター業態の「河南店」(大阪府)など2店舗を新設、4店舗の改装を行うなどしたが、消費増税や天候不順の影響などで既存店売上高が5.6%減と落ち込んだのが響いて減益となった。また、「スカイシティ泉南店」(同)など不採算の10店舗を閉鎖した結果、特別損失が膨らみ純損益は500万円の赤字(前年同期は2億円の黒字)となった。

 同社は9月12日に15年2月期通期連結業績予想の下方修正を発表済みで、営業利益は前期比36.9%減の22億円と3期連続の減益となる見通し。営業収益は6.1%減の2730億円を見込む。

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