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【KFC】 カーネル立像が国産をアピール、産地を記載

 日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)では8月20日から店舗に設置しているカーネル立像を使って商品に使用している鶏肉が国内産であることをアピールし始めた。カーネル立像に「すべて国内産」と書かれたエプロンを着せ、主力商品「オリジナルチキン」の産地(県名)も記載する。購入した際のレシートでも、産地を確認できる。

 

 KFCの店舗数は現在、1200店舗弱だが、このうちカーネル立像が設置してある約850店舗で実施する。カーネル立像は創業者カーネル・サンダースが60歳代当時の姿を模したもの。

 

 KFCではオリジナルチキンをはじめ定番のチキン商品はすべて国産の鶏を使用。限定販売品についても米国やタイ、ブラジルなどから調達しており、日本マクドナルドなどで問題となった中国のサプライヤーとは取引がない。