【住友商事】テレビで利用できるネットスーパー、来年3月から

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 住友商事はNTT東日本、シャープシステムプロダクトと協力して来年3月からテレビでネットスーパーを利用できるサービスを始める。

 住友商事は食品スーパーのサミット(東京・杉並区)とネットスーパー運営の住商ネットスーパー(同・渋谷区)の両子会社を連携させ、専用在庫センター型のネットスーパー「サミットネットスーパー」を運営している。

 現在は、パソコンによる利用が中心となっているが、高齢者などはパソコンの使用に慣れていないことから、テレビでも注文できるようにして利用者の間口を広げる。NTT東日本の光通信サービス「フレッツ光」のユーザーで、東京都と神奈川県のサミットネットスーパーの配送エリア内居住者が利用の対象となる。

 サミットネットスーパーの配送エリアの居住人口は約800万世帯。2011年9月末時点で同サービスの会員数は約10万人となっている。

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