遠鉄ストア、生鮮や総菜を取り扱う「マツキヨ」FC店をオープン

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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「マツモトキヨシさぎの宮駅前店」の外観イメージ
「マツモトキヨシさぎの宮駅前店」の外観イメージ

 食品スーパーの遠鉄ストア(浜松市)は4月21日、マツモトキヨシのフランチャイズ(FC)店舗として「マツモトキヨシさぎの宮駅前店」(浜松市東区)をオープンした。

 同店では、遠鉄ストアの生鮮食品や総菜も取り扱う。売場面積は203坪(約670㎡)で営業時間は午前9時から午後8時30分。食品や日用品、医薬品などを短時間で購入できるようレイアウトを工夫した。

 「マツキヨポイント」のほか「dポイント」「えんてつポイント」の3つのポイントサービスが使える。オープン記念として4月24日まで、マツキヨポイントを通常の10倍付与する。

 遠鉄ストアは静岡県西部で33店舗を運営しており、売上高は558億円。マツモトキヨシとは2013年にFC契約を結んだ。同社が運営するマツモトキヨシとしては、さぎの宮駅前店が5年ぶり9店舗目の出店となる。

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