セブン&アイ、ウーバーイーツ創設メンバーを社外取締役候補に追加

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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セブン&アイのロゴ
セブン&アイ・ホールディングスは4月19日、米Uber Eats(ウーバーイーツ)の創設メンバーの一人で、現在はヘイ・フェイバー(Hey Favor)社の会長兼CEOを務めるエリザベス・ミン・マイヤーダーク氏を社外取締役候補として追加選任したと発表した。写真はセブン&アイ・ホールディングスのロゴ。都内で2017年12月撮影(2022年 ロイター/Toru Hanai)

 セブン&アイ・ホールディングスは4月19日、米Uber Eats(ウーバーイーツ)の創設メンバーの一人で、現在はヘイ・フェイバー(Hey Favor)社の会長兼CEOを務めるエリザベス・ミン・マイヤーダーク氏を社外取締役候補として追加選任したと発表した。

 グローバル企業としての成長戦略を推進する上で、ガバナンス体制強化を追求する中で、新たな社外取締役候補を追加することを決めたという。5月26日開催予定の株主総会での承認を経て、正式に取締役に就任の予定。

 マイヤーダーク氏は、Eコマース企業の経営などを通じて、デジタルトランスフォーメーションやマーケティングなどに幅広い知見、経験を有しているとしている。

 セブン&アイは4月7日、社内取締役を8人から6人に減らす一方、社外取締役を5人から8人に増員するガバナンス体制の見直し案を発表していた。マイヤーダーク氏が追加選任されたことで、取締役は計15人、うち9人が社外取締役となる。

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