阪急うめだ本店にカルピス初の常設店舗、発酵「カルピス」パーラー

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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阪急うめだ本店の地下1階の洋菓子売場にオープンした「発酵『カルピス』パーラー」
地下1階洋菓子売場にオープンした

 アサヒ飲料の「カルピス」ブランドとして初の常設ショップが、阪急うめだ本店(大阪市)の地下1階洋菓子売場に4月8日オープンした。店名は「発酵『カルピス』パーラー」で、カルピスと発酵食品を組み合わせたオリジナルドリンク、オリジナルスイーツを販売する。

 オリジナルドリンクは、カルピスと日本の発酵食品である甘酒、もろみ酢などをベースとした定番メニュー3品に加え、日本全国を4つのブロックに分け、1年で全国各地の発酵食品とカルピスの組み合わせが味わえるような季節限定商品をシーズンごとに2品ずつ展開する。春はイチゴとヨーグルト、メロンとクリームチーズをそれぞれカルピスとブレンドしたドリンクを販売する。価格はいずれも598円(税込)。

 一方、「『カスピス』ゼリー」に発酵食材とフルーツを使ったソースを加え、振って混ぜて飲むオリジナルスイーツは、カスピスゼリー2本と発酵ソース2個のセットで648円。発酵ソースは「ヨーグルト&キウイ」「りんご酢&白桃」「発酵豆乳&いちご」の3品を用意した。カスピスゼリー3本と発酵ソース3本の詰め合わせセット(994円)も販売する。

「発酵『カルピス』パーラー」のオリジナルドリンク3品
オリジナルドリンク3品はいずれも税込598円

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