ミニストップ、出前館での配達を本格展開、22年中に1000店舗

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ミニストップの店員から商品を受け取る出前館の配達員
関東を中心に65店舗で配達サービスを先行実施しているが、対象店舗と商品数を順次増やしていく

 ミニストップは、デリバリーサービス大手の出前館と組んだ食品・日用品の配達サービスを本格展開する。現在、関東を中心に65店舗で出前館による配達を行っているが、2022年中に全1934店舗(2月末時点)のうち約半数の1000店舗での展開を目指す。

 出前館による配達サービスはソフトクリームやホットスナックなどファーストフードが中心だが、3月31日から東京都などの7店舗でボックスティッシュや生理用品などの日用品、カップ麺やペットボトル飲料など加工食品の取り扱いを始めた。

 今後は配達サービスの実施店舗を拡大していくと同時に、日用品・加工食品の取り扱いも順次増やしていく。4月1日時点での取扱品目数は約80点(食品のみの店舗では約30点)となっている。

 ミニストップで人気のソフトクリームは、カップに入れてドライアイスで保冷した状態で配達する。注文は出前館のアプリまたはウェブサイトで受け付ける。

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