アルペン、PBを平均20%以上値下げ、春夏シーズンで180アイテム

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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アルペンのPB商品「ティゴラ」の「強撚ニットガーディガン」(左)と「接触冷感レギンスパンツ」(右)
PB「ティゴラ」の「強撚ニットカーディガン」(左)は50%の値下げ、「接触冷感レギンスパンツ」は33%の値下げを行う

 スポーツ用品専門店のアルペンは3月18日、「TIGORA(ティゴラ)」を含むプライベートブランド(PB)価格を引き下げると発表した。2022年春夏シーズンを通して180アイテム、90万点を平均20%以上値下げする。

 新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が続く中、密を避けた活動として新たにスポーツに取り組む人が増えており、値下げによって需要を喚起する。さらりとした着心地が特徴の「強撚ニットカーディガン」は4389円(税込)から2189円に50%、接触冷感素材を採用した「接触冷感レギンスパンツ」は3289円から2189円に33%値下げする。

 定番アイテムでも、上質なUSAコットンを使用した「BIGクルーネックTシャツ」は25%引きの1639円、「ボーダーワンピース」は25%引きの3289円で展開。通気性・軽量性に優れた「カプリパンツ(東レ ドットエア使用)」と「半襟開襟シャツ(同)」は25%引きの3289円で販売する。

 今回の価格改定に当たっては、生産時期を見直し、生産地・生産工場などを厳選することで生産コストを削減した。また、幅広いアイテムに使用可能な素材を採用することで、素材コストを抑えたという。

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