ファミリーマート、台湾で4000店舗達成、2月末で

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ファミリーマート
2016年の3000店舗達成から6年で4000店舗に到達しており、出店ペースは速まっている。

 ファミリーマートの台湾のエリアフランチャイザーである全家便利商店(台北市、台湾ファミリーマート)が展開する店舗が、2月末時点で4000店舗に達した。1988年の1号店オープンから34年目での4000店舗達成となる。

 台湾ファミリーマートは88年に設立。90年からフランチャイズ展開を開始し、2000年に1000店舗を達成。2007年には台湾のコンビニチェーン「ニコマート」を吸収合併するなどして、店舗数を増やしてきた。

 2016年の3000店舗達成から6年で4000店舗に到達しており、出店ペースは速まっている。17年には自社パン工場、20年には自社のEC(インターネット通販)プラットフォームを稼働させた。

 ファミマの海外店舗数は、東アジアと東南アジアで約8400店舗となる。国内の約1万6600店舗と合わせると、合計約2万5000店舗となった。

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