「セブン-イレブンアプリ」でPayPay決済可能に、10月以降

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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「セブン-イレブンアプリ」でPayPayの支払い用バーコードが表示される
セブン-イレブンアプリの画面上にPayPayの支払い用バーコードが表示され、全国のセブン-イレブン店舗で支払いに使えるようになる

 セブン-イレブン・ジャパンとPayPay(ペイペイ、東京都千代田区)は8月11日、「セブン-イレブンアプリ」でバーコード決済サービス「PayPay」による支払いができるようにすると発表した。

 セブン-イレブンアプリは、買い物時に会員コードを提示すると「セブンマイル」が貯まるスマートフォンアプリとして2018年6月に運用を開始した。10月以降、同アプリにPayPayの機能を搭載する。これにより、セブン-イレブンアプリの画面上にPayPayの支払い用バーコードが表示され、全国のセブン-イレブン店舗で支払いに使えるようになる。

 セブン-イレブンの店舗では、各種のバーコード決済に対応しているが、ポイントを貯めるにはセブンの会員コードと支払い用バーコードを別々に提示する必要がある。10月からはペイペイの支払い用バーコードを提示するだけでポイントが貯まるようになる。

 ポイント還元率は、セブンマイルが購入金額200円(税別)につき1マイル、PayPayの支払いで受け取れるPayPayボーナスが購入金額の最大1.5%。両方のポイントを同時に貯めることができる。

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