【ファミマ】6種類のバーコード決済、11月より順次導入

 ファミリーマートは11月から6種類のバーコード決済サービスを順次導入する。バーコード決済はスマートフォンの画面上に電子バーコードを表示させ、レジで読み取ることで決済が完了するキャッシュレス決済の1種。

 11月から一部店舗でNTTドコモの「d払い」とLINEの「LINE Pay」、ソフトバンクとヤフーの「PayPay」、楽天の「楽天ペイ」を順次導入、12月4日から全店舗で利用可能となる。

 また、2019年1月下旬をめどに中国で普及しているアリババ集団の「アリペイ(支付宝)」とテンセントの「ウィーチャットペイ(微信支付)」にも対応する。

 政府はキャッシュレス決済比率を2025年までに40%、将来的には80%にまで高めることを目指しており、バーコード決済サービスはキャッシュレス化の推進力の一つとして注目されている。