【マツキヨ】台湾1号店をオープン、台北市内に

マツモトキヨシ マツモトキヨシホールディングス(HD)は10月4日、台北市の繁華街にドラッグストア「マツモトキヨシ」の台湾1号店をオープンした。

 マツキヨHDは2018年1月、台湾で製造業や小売業などを営む複合企業グループ、臺隆工業と合弁会社「台湾松本清(マツモトキヨシ台湾)」を設立した。台湾でのドラッグストア事業の展開は、この合弁会社を通じて行う。

 1号店は「東区」と呼ばれる台北を代表する繁華街に出店した。売り場面積は約255平方メートル。年中無休で、午前10時から午後11時まで営業する。

 マツキヨHDの海外進出はタイに次いで、2ヵ国・地域目。タイでは合弁会社セントラル&マツモトキヨシリミテッドを通じて、6月末現在で25店舗を運営している。