[ヤマダ電機]住宅設備機器事業強化で子会社再編「ヤマダホームズ」

 ヤマダ電機は、連結子会社のヤマダ・エスバイエルホーム、ヤマダ・ウッドハウス、ハウジングワークス、エス・バイ・エル住工を合併する。10月1日付で、ヤマダ・エスバイエルホームを存続会社に、ヤマダ・ウッドハウス、ハウジングワークス、エス・バイ・エル住工を消滅会社とする吸収合併を行う。合併後にヤマダ・エスバイエルホームは、ヤマダホームズに商号を変更する。

 ヤマダ電機は2017年6月から、「家電から快適な住空間」をトータルに提案する店をコンセプトに「家まるごと」のサービスを提供できる新業態店舗「家電住まいる館」の出店を進めている。

 4社の技術、ノウハウを融合してグループの経営資源を集約し、住宅事業の更なる拡大を図るとともに、経営基盤を強化する。各社の2018年2月期の売上高は以下の通り。

 ヤマダ・エスバイエルホーム/467億円
 ヤマダ・ウッドハウス/219億円
 ハウジングワークス/24億円
 エス・バイ・エル住工/24億円