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 恥ずかしながら、AMラジオが大好きだ。  朝は、4時30分からニッポン放送をスイッチオン。「小倉淳の早起きGOOD DAY」から1日が始まる。6時になると文化
 本日から3日間、取材のため中国に出張します。10日~12日までのブログをまとめて更新しました。毎日午前0時を過ぎると開けるようになっております。ぜひ、お読みく
ウオロク(葛見久則社長)は新潟県内に31店舗を展開するスーパーマーケット(SM)企業で、2009年3月期の売上高は585億円。売場面積150坪の小型店から、45
 新聞社の経営を支えているのは、購読収入と広告収入の2本柱だ。  しかし、近年、若者の新聞離れやインターネット広告の台頭などもあり、新聞社の財政状況はあまり芳し
 平和堂(滋賀県)社長の夏原平和さんに勧められて稲盛和夫さんの著書『働き方』(三笠書房)を読んだ。  折から、当社もちょうど予算計画策定の
 依頼していた仕事の進捗を確認すると、返事はいくつかのパターンに分かれる。  「終わっています」と答えてくれるのが金メダルだとするなら、「明後日までに終わる予定
 初のフルマラソンを控え、アクシデントというか、多くのランナーが経験するというランナーズニー(太ももから膝をつなぐ靭帯の炎症)になってしまいました。このランナー
 3月4日のブログで、流通業の“勝ち組”企業の共通の特徴は、自社で競技種目のルールを創出していることにあると書いた。    もはや、自社が所属する業界
 2010年3月5日 

第201回 販売者の責任

 「殺虫剤入り餃子」のような商品に関する事件が起こると、小売業や商社、メーカーは、見苦しいまでに責任のなすりつけ合いを繰り返す。  しかしながら、商業の本来の社
 長引く不況の中でも、“勝ち組”企業は存在するから不思議だ。“勝ち組”と“負け組”を分けるものとは何であろうか?  まず、“負け組”企業のほとんどは、(1)問屋
 「お客様は神様です」は故・三波春夫さんの決め台詞。流通業界でもサプライサイドの常套句としてずいぶん使われてきたが、実態は、どうもそうじゃなかったらしい。  消
 「むかし、良い商品とは掃きだめに鶴だった。いまは、掃きだめに真珠だ」。  5~8年前に、ある大手GMS企業の経営者は従業員を前に力説していた。売場を“掃きだめ
都内に住む50代のある男性は、新年早々、2度目のエコポイント申請手続きを行った。「昨年は、家族用にハードディスク内蔵の大型テレビを購入したが、今回は自分用。前回
 ティッシュのまとめ買いというと、単品5個をビニルパックする売り方が当たり前になっている。  単品容量は160組~200組が一般的。価格的には298円や278円
 いよいよ3月。決算期によっては新年度がスタートする企業もありますね。通年採用が広がっているとはいえ、新入社員を迎える季節でもあり、様々なことがスタートする新鮮
第2回は、日経トレンディの「2009ヒット商品ベスト30」にもランクインした森永乳業の人気商品『まきばの空』を取り上げる。
 原信ナルスホールディングス(新潟県/原和彦社長)の事業会社ナルス(新潟県/山崎軍太郎社長)は、年に数回、「カーニバル」を実施している。  「カーニバル」とは、
 マネされることを極端に嫌い、売場の写真撮影や視察者に神経を尖らせている小売業者は少なくない。しかしその一方で、探訪者に対しておおらかな企業もあり、「視察者=お
生体を扱うペットコーナーを導入するHCもいまでは珍しくはなくなったが、このペット販売にも規制がかけられる可能性が浮上してきた。その規制とは、動物愛護管理法改正に
 いつものジョギングコースを反対に回ると思わぬ発見をすることがある。  左回りでは死角になって見えなかった花壇に可憐な花が咲いていたり、ひっそりと記念碑が立って