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今年5月、マックスバリュ東海(静岡県)の新社長に寺嶋晋氏が就任した。イオン(千葉県/岡田元也社長)、イオンリテール(千葉県/村井正平社長)で農産商品部長、生鮮商
今のように厳しい経済環境下は、営業力のあるトップが攻め続けていくべき時期──今年3月に開かれたカスミ(茨城県)の新経営体制発表記者会見の席上で、小濱裕正会長はこ
オークワが地盤とする和歌山県の人口は、この8月に100万人を割り込んだ。人口減に直面する同社だが、これこそがオークワをさらに成長させる原動力となるかもしれない。
世界第3位のグローバル流通企業、メトロ(ドイツ)の日本法人であるメトロ キャッシュ アンド キャリー ジャパン(東京都/石田隆嗣社長)。2010年9月末現在、B
三菱商事(東京都/小林健社長)系4社の経営統合協議入りで、業界再編が加速するという見方が広がる中、総合商社系卸と並んでその動向に注目が集まるのが、独立系大手の加
2009年3月の社長就任時、「企業風土を変えること」を最大のミッションに掲げていた東急ストア(東京都)の木下雄治社長。就任から1年半が経過し、その間、次々と新た
「業務スーパー」をフランチャイズ(FC)方式で展開し、急成長を続けている神戸物産(兵庫県/沼田昭二会長兼社長)。同社は、ローソン(東京都/新浪剛史社長)やオーク
山形県と宮城県に合計61店舗の食品スーパー(SM)を展開するヤマザワ(山形県/板垣宮雄社長)。2010年3月期の決算(連結)は、売上高が896億2100万円(対
首都圏に60店舗を展開するオーケー(東京都/飯田勧社長)の業績が好調だ。2010年3月期の数字をもとに株式未公開企業が今何を考えて、どの方向に向かおうとしている
阪食(大阪府/千野和利社長)が、昨夏から取り組んでいる「高質食品専門館」が好調に売上を伸ばしている。手応えを得る同社では今後、この業態をさらに進化させ、新たなビ
「ハウスカード会員が来店客の50%を占め、売上高の70%を握る」京王ストア(東京都)の内藤雅浩社長は、ロイヤルカスタマーからの支持に手ごたえを感じている。価格競
低価格戦略を強烈に推し進め、そのバックボーンとなるコスト構造を改革した結果、西友(東京都)はディスカウントリテーラーへと変貌した。同社は今後、いよいよ本格的な成
2009年度の国内スーパーマーケット(SM)企業は、内食回帰のフォローの風に乗った08年度から一転、厳しい売上状況が続いている。そうした逆風下でも持続的な企業成
2009年2月期に始まった第三次中期3カ年計画の2年目を終えたライフコーポレーション。昨年11月には、東京本社を台東区に移転。物流・基幹システムのインフラを整備
ウオロク(葛見久則社長)は新潟県内に31店舗を展開するスーパーマーケット(SM)企業で、2009年3月期の売上高は585億円。売場面積150坪の小型店から、45
岡山県を地盤に中四国、関西エリアでディスカウントストア(DS)を展開する大黒天物産が元気だ。1月に発表された2009年5月期の第2四半期決算は売上高対前期比10
2010年1月、ネスレ日本(兵庫県/クリス・ジョンソン会長兼社長)は子会社2社を合併、新体制でビジネスをス タートさせている。これに伴い、ネスレコンフェクショナ
ラサール インベストメント マネージメントは不動産に特化した投資顧問会社。世界有数の不動産サービスプロバイダーのジョーンズラングラサールグループの一員として、商
大手総合スーパー(GMS)を軸に、全国各地で低価格戦争が巻き起こっている中で、マーケティング戦略によって、独自の生き残りを模索するのが、全国1800店舗が加盟す
セブン&アイ・ホールディングス(東京都/村田紀敏社長)傘下のSM(食品スーー)事業セクターである、ヨークベニマル(福島県/大高善興社長)とヨークマート(東京都/