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第91回

2013年12月16日

【コメリ】
第2四半期決算増収減益
通期では増収増益見込む

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 コメリ(新潟県/捧雄一郎社長)の2014年3月期第2四半期決算は営業収益が1642億5500万円(対前期比1.2%増)で、営業利益は116億3800万円(同8.2%減)の増収減益だった。売上不振により予想比で売上総利益が28億円弱少なかったため、販売管理費を計画比で7億円強抑制したものの、カバーしきれなかったことによる。既存店売上高は期初0.7%増を計画したものの2.7%減だった。

 

 通期業績は営業収益で50億円、営業利益で17億円下方修正したが、営業収益は3290億円(3.1%増)、営業利益は193億円(同0.6%増)の見通しと通期では増収増益をキープできると踏んでいる。

 

 その前提となるのが既存店売上高で、下期は同1.4%増を計画。2月までプラスマイナスゼロで、3月の駆け込み需要で10%増を見込むものだ。なお同社の月次報告では、10月が3.5%減と大きく沈んだが11月は2%増となっており、計画達成は12月以降の販売動向次第といえそうだ。

 

 出店については通期でパワー4店舗、HC7店舗、ハード&グリーン24店舗、計35店舗の出店を計画している。

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