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2012年9月18日

【カスミ「フードスクエアカスミ越谷ツインシティ店」】
越谷に4店目の出店。SNSを活用したいままでにないコミュニケーションづくりにチャレンジ 

駅前複合施設に入居。交通至便の立地

 

越谷4店目となる「フードスクエアカスミ越谷ツインシティ店」

 

 

 

 カスミ(本社茨城/藤田元宏社長)は9月15日、埼玉県越谷市に、市内で4店目となる「フードスクエアカスミ越谷ツインシティ店」を開店した。これにより、店舗数は県内24店、全体146店となった。

 

 新店の立地は、東武スカイツリーライン越谷駅に隣接する複合施設「越谷ツインシティ」内の1階部分で、駅からのアクセスは1分以内。建物は、各種行政サービス窓口が入居する公共施設棟と、スーパーマーケットの他、ファッションや雑貨、レストラン、医療機関が入居する商業施設棟からなる複合施設で、さらに、約400戸を有する住宅棟も建設中だ。

 

 店舗面積は1,558㎡(約472坪)と、同社の標準フォーマットからするとやや狭いが、その中でもデリカや生鮮、酒類など売れ筋の商品は充分にスペースを確保。インストアの精肉売場には対面式のショーケースを導入、総菜売場には、とり・うなぎ総菜の「日本一」、中華総菜の「北京飯店」にベーカリーを加えて3店のインストアを展開。それぞれ、冷蔵ショーケースを備えた対面の売場を確保している。

 

 駅前施設だけあって、駐車台数は403台(施設内市営駐車場)、駐輪台数になると1,565台を誇り、交通至便の立地。越谷市は人口も増加中で、1次商圏だけで13,000世帯、2次商圏で45,000世帯を数える。
年商目標は22.2億円。オープン当日は、施設の開設日でもあり、施設共用部においてオープン記念イベントが催された。

 

 

駅前立地の利便性を生かして、ダイナミックな総菜を展開。

 

 

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