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2012年7月20日

【日本アクセス】
恒例のフードコンベンション、生鮮の活性化策やデリカに注目

 日本アクセス(本社東京/田中茂治社長)はこのほど、2012年度の総合展示会「フードコンベンション2012」を東西2会場で実施し、7月12・13日はインデックス大阪6号館Aで5000人を集め、7月18・19日はさいたまスーパーアリーナで9000人を集めてそれぞれ開催された。

 

 この催しは毎年夏の恒例として、日ごろ取引のあるメーカーから出展企業を募集し、小売店や飲食店向けに商品そのものや売り方の提案、最新情報の提供などを行っているもの。今年は特に、昨年の大震災で被災し経済復興が急がれる東北の企業や名産品を積極的に紹介する復興支援コーナー、また、同社が生鮮事業部を発足してから初めての大型コンベンションとなることから、業界内外から注目されている生鮮品関連の展示、さらに、昨年からメーカーと共同で進めているプロジェクト「業務用市場開発研究会」(同社と複数のメーカーが協働し、企業の垣根を越えて、小売や飲食店の活性化を促す新商品・サービスを研究開発する取り組み)のブースなどが注目された。

 

 さいたまスーパーアリーナ会場での開催に先立ち、18日に行われた会見に出席した田中社長は「お客様と我々メーカーさんと一体となって、新たなマーチャンダイジングの方向性を見つけていきたい」と語った。

 

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