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2012年7月2日

【ドン・キホーテ】
小型店の新業態、エッセンスの3店目を練馬区にオープン 

 ドン・キホーテ(本社東京 /成沢潤治社長)は6月29日、エッセンス業態としては3店目となる「ドン・キホーテ エッセンス関町店」をオープンした。

 

「エッセンス」は、同社としては比較的に小型の300坪程度の売場に、美容と健康をテーマとしたくくりで、化粧品や医薬品、食品のほか、ファッション雑貨や小型家電、ブランド品までそろえた、ドラッグストアとバラエティストアが融合したような独自の新業態。

 

 主に女性層をターゲットに、これまで、「同川口駅前店」(2011年7月開店)、「同池袋東口店」(今年2月開店)を開発し、仮説検証を繰り返すなかで業態の構成を練り上げてきた。3店舗に達し、「”エッセンス”とはどういう業態か、だんだんと固まってきたところ」(同社経営戦略本部広報室室長尾上恵美子氏)という。

 

 新しい店の立地は、西武線武蔵関町駅より歩いて10分程度の青梅街道沿い。3階建てで、1階が駐車場、2階フロアが売場の設計で、売場面積は287坪、化粧品、ファッション雑貨を中心に、食品、日用品、家電・OAなど、高齢者が多い土地柄を考慮し、同社得意のブランド物やバラエティグッズ類は、今回の店ではやや抑え気味にしたという。

 

 また、この店からの新しい試みとして、女性スタッフにメイクの教育を行い、自前の美容部員として女性客の美容相談・メイク相談に乗る「フレンドカウンセリング」制度をスタートした。売上目標は年間13億円。 

新業態3店目の出店。
女性をターゲットに「フレンドカウンセリング」制度を導入。

 

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