ホーム   ニュース&トピックス    トピックス 
記事タイトルバナー
2012年3月19日

【コカ・コーラシステム】水資源への取り組みを紹介するWEBをオープン

 コカ・コーラシステムは、製造に使用する量と同等の水を自然に還元する取り組み「Water Neutrality(ウォーター・ニュートラリティー)」を強化し、2020年までに水使用のプラスマイナスゼロ実現を目指して5つの事業活動に着手するとともに、その取り組みを紹介するWEBコンテンツ(http://www.cocacola.co.jp/waterneutrality/)を 3月15日にオープンした。

 

 具体的な取り組みは、水源保護・取水・水質管理・効率的利用・排水管理の5つ。水資源保護についは、全国の工場で水源エリアを調査し、水量や水質等水を科学的に分析。地域や専門家と共同で水資源保護の活動を行う。2011年12月現在、国内11か所の水資源保護活動を行うほか、子供たちを対象とした環境保全・環境教育プログラム「コカ・コーラ 森に学ぼう」を日本各地で開催している。

 

 そのほか、製造プロセスや工場設備を常に見直し、製造するために使う水の量を低減、独自のマネジメントシステム「KORE」の基準に従って水質管理を行うのに加え、工場で使われた水を特殊なフィルターに通して不純物を取り除き、真水に戻して90%以上を再利用する。最後に自然に帰すときにも処理後のきれいな水を戻すなどの一連の活動を行う。

 

写真:Water Neutrality のWebトップページスクリーンショット
 

DRM online 関連記事

Special topics