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第3回

2010年9月9日

チラシ掲載商品は本当に売れている?

 チラシ掲載商品は、集客を目的とした「目玉商品」、特売時に売りを作る「お買い得品」、チラシ全体に値ごろ感を与える「指標商品」などに分かれる。

 

 これら チラシ商品の役割・売れ方の違いを、価格弾力性の要素分解、PI値倍率などの手法でPOSデータとの重ね合わせから検証してみる。

 

分析対象は「多くの家庭で一般に消費されるもの」
-年間通して消費され、チラシ出現頻度は大-

 

 今回は以下の表にある品目を対象に分析を行った。
品目は、次の点に留意して選定した。


・一年を通じ比較的コンスタントに消費されるもの
・嗜好性が低く、大多数の世帯で一般的に消費されているもの
・チラシ出現頻度が多いもの

 

 

 

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