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2010年2月3日

【ローソン】
ドコモなどとデジタルサイネージで新会社

 ローソンは2月2日、広告代理店のアサツー ディ・ケイ(ADK)、NTTドコモと共同で店頭に設置したデジタルサイネージを使って広告・情報の配信を行う新会社を設立すると発表した。ローソンの店頭に、店外から見えるように46インチの大型ディスプレイ2台を外側に向けて設置。ローソンの顧客属性や店舗周辺の地域特性などに合わせた広告、商品キャンペーン、地域イベントなどの情報を流す。また、ディスプレイの横に非接触IC「フェリカ」の端末を設置、ディスプレイで流すコンテンツと連動した詳しい情報や電子クーポンを携帯電話で受け取れるようにする。

 

 新会社の名称は「クロスオーシャンメディア(仮称)」で、3月に設立の予定。資本金は7億8500万円でローソンが42%、ADKが38%、ドコモが20%を出資する。東京都心の店舗を中心に約300店で6月からコンテンツ配信を始め、順次、デジタルサイネージの設置店舗を拡大していく。

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