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2018年6月13日

【アマゾン】
自走式ロボット導入した国内2ヵ所目の物流センター、大阪に

 アマゾンジャパンは自動式ロボットと可動式商品棚を組み合わせた「Amazon Robotics(アマゾン・ロボティクス)」を導入した国内2ヵ所目となる物流センターを大阪府茨木市に開設する。今年9月から稼働の予定。

 

 商品棚を自走式ロボットが持ち上げ、作業員がいる仕分けスペースまで運ぶ。作業員が商品を探して倉庫内を歩く必要がなく、作業時間の削減と受注から発送までにかかる時間の短縮につながる。

 

 アマゾン・ロボティクスを導入する「アマゾン茨木フルフィルメントセンター(FC)」は、名神高速道路の茨木インターチェンジ近くに位置し、延床面積は約6万4000平方メートル。

 

 同社は2016年、国内で初めてアマゾン・ロボティクスを導入した「アマゾン川崎FC」を川崎市高津区で稼働させている。

 

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