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2018年6月8日

【マクドナルド】
5月の既存店売上高は9.6%増、30ヵ月連続のプラス

 日本マクドナルドホールディングスが発表した5月の既存店売上高は、前年同月比9.6%増となり、30ヵ月連続で前年実績を上回った。

 

 定番メニューを人気投票によって選ぶキャンペーンなどが好調で客数が5.9%、客単価は3.5%伸びた。キャンペーンでは、「たまごダブルマック」「てりやきチキンフィレオ」「マックリブ」の3品を販売、投票の結果、「てりやきチキンフィレオ」が定番メニューになることが決まった。リニューアルした「プレミアムローストアイスコーヒー」も好評だった。

 

 そのほかの外食チェーンの5月の既存店売上高は、牛丼店「すき家」が1.3%減で7ヵ月ぶりのマイナス、ファミリーレストランの「ロイヤルホスト」は0.2%減で4ヵ月ぶりのマイナス、セルフうどん店の「丸亀製麺」は5.6%減で21ヵ月ぶりのマイナスだった。5月は前年に比べて休日が1日少なかったことや前半の土日の天候がよくなかったことなどが影響した。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

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