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2018年5月23日

【コンビニ売上高】
4月の既存店は0.7%の増収、4ヵ月連続のプラス

 日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニエンスストアの4月の売上高は、既存店ベースで前年同月比0.7%増だった。前年比プラスとなるのは4ヵ月連続。

 

 客数は0.8%減で26ヵ月連続のマイナスだったが、客単価が1.4%増と37ヵ月連続のプラスとなった。

 

 4月は全国的に気温が高く、好天に恵まれた日が多かったことから、冷やし麺や飲料、アイスクリーム、デザートなどが好調だった。商品別の既存店売上高は日配食品が1.5%増、加工食品が0.6%増。一方、タバコなどの非食品は0.1%減、サービスは0.3%減だった。

 

 大手3社の既存店売上高は、1.6%増となったセブン-イレブン・ジャパンのみが前年実績を上回った。ファミリーマートは0.1%減、ローソンは2.0%減だった。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

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