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2018年5月11日

【マクドナルド】
1~3月期の営業利益は39%増、既存店9.6%増収

 日本マクドナルドホールディングスが発表した2018年12月期第1四半期(1月から3月)の連結業績は、売上高が前期比9.9%増の670億円、営業利益が39.0%増の88億円と増収増益だった。

 

 既存店売上高は9.6%増で10四半期連続のプラスとなり、大幅増益につながった。フランチャイズ(FC)加盟店を含む全店売上高は9.3%増の1282億円だった。

 

 新規出店を2店舗(うちFC加盟店1店舗)にとどめ、7店舗を閉鎖(FC加盟店5店舗)した結果、3月末時点の店舗数は2893店舗(FC加盟店1969店舗)となった。今期は300から350店舗の既存店改装を計画しており、第1四半期には43店舗の改装を実施した。

 

 また、宅配サービスの実施を強化しており、自前配送の「マックデリバリー」と宅配サービス「ウーバー・イーツ(Uber Eats)」を合わせて宅配実施店舗は259店舗に広がった。

 

 18年12月期通期の連結業績は、売上高が前期比6.1%増の2690億円、営業利益15.3%増の218億円と従来予想を据え置いた。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

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