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2018年4月20日

【セブンイレブン】
民泊のチェックイン機を設置、20年度までに1000店舗

 セブン-イレブン・ジャパンはJTBと共同で民泊用のチェックイン機をセブン-イレブン店舗に設置する。東京五輪の開催に向け訪日外国人客を中心として民泊の利用が増加することが見込まれており、2020年度(21年2月期)までにチェックインの設置を1000店舗に広げる。

 

 住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行にあわせて、6月15日から東京都内の一部店舗で設置を開始、訪日外国人客の利用が多い店舗などに順次、設置を拡大していく。18年10月までに50店舗への展開を予定する。

 

 利用者はチェックイン機に宿泊予約番号を入力、搭載されたカメラで顔写真を撮影し、パスポートの写真と一致すると鍵引き渡しの暗唱番号が提示される。暗証番号を入力するとチェックイン機の保管ボックスから鍵を抜き取ることができる。24時間いつでもチェックインできるため利用者にとって利便性が高いほか、民泊施設のオーナーにとっても宿泊者名簿作成や鍵の受け渡しを任せられるメリットがある。

 

 コンビニエンスストア大手では、ローソンが一部店舗に鍵の受け渡し用ボックスを設置して、民泊やカーシェアリング、貸し会議室などの鍵の受け渡しを無人で行えるようにしている。カナダの企業が運営する受け渡し用ボックスを19年3月末までに100店舗に設置する予定だ。

 

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