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2018年4月6日

【消費者意識】
買い物の支払い「現金主義」は4割、KDDI調べ

 KDDIの調べによると、買い物の支払いにおいて「現金決済主義」は4割と半数以下にとどまることがわかった。クレジットカードや電子マネーなどの普及が進んだことで、キャッシュレスでの買い物に便利さを感じる人が増えているようだ。

 

 全国の15歳から79歳の男女1000人を対象に行なった調査では、自分が「現金決済主義(できるだけ現金で決済したい)」と答えた人は39.7%だった。性年代別では、現金決済主義の割合が最も高かったのは20代女性で61.4%、最も低かったのは60代女性で20.4%だった。

 

 また、スーパーマーケットなどで設置が増えているセルフレジでの支払いについては、「自分で会計をするセルフレジは怖い」と答えた人が30.0%で、残りの70.0%はセルフレジの利用に抵抗はないようだ。性年代別では、「怖い」と思う人の割合は70代女性が最も高く48.7%だった。

 

 これから普及が進むと思う電子決済の方法については、「電子マネー」と答えた人が最も多く62.9%、次いで「クレジットカード」(56.2%)、「携帯キャリア決済」(34.3%)の順だった。

 

 調査はインターネットのモニター会員を対象に3月2日から5日にかけて実施した。

 

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