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2018年3月29日

【ファンケル】
第2期中期経営計画を策定
「VISION2030」に向け7つのチャレンジ

ファンケル代表取締役社長執行役員 CEO
島田和幸 氏

 ファンケルは、2018年度を初年度とする第2期中期経営計画(2018~2020年度)を策定した。同社が目指す2030年の企業像・「VISION2030」に向けて取り組む最初の3ヵ年計画で、7つのチャレンジ目標を掲げている。

 

 ファンケルは「VISION2030」において、「世界中を、もっと美しく、ずっと健やかに」をテーマに、ベンチャーとして様々な事業領域に挑戦し、それぞれの事業が、日本にとどまらず広く世界で、より多くのお客様の美しく健康で豊かな生活を支え、信頼され愛される企業集団となることをめざす。

 

 7つのチャレンジについては以下の通り。

 

メイン事業1. 研究・製造から販売まで一貫した独自価値のある製品づくりに挑戦
2. お客様育成と製品育成を両立させた販売チャネルへの進化
3. 新しい手法にも挑戦し続け、広告PR効果を最大化

成長事業4. 海外事業の本格的成長
5. ベンチャー精神と正義感に基づく新しい事業への挑戦

経営基盤6. 成長と収益性向上のための先行投資と多様な人材の活躍推進
7. さらなる企業価値向上と「正直品質。」に磨きをかける

 

 化粧品事業、健康食品事業を柱に据えた事業戦略、通信販売、直営店舗販売、卸販売のチャネル戦略を通じて、さらなる経営基盤の進化、長期的な視点で持続的な成長を図ることに注力していく。第2期中期経営計画の最終年度にあたる2020年度は、連結売上高1,260億円、営業利益126億円の達成をめざす。

 

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