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2018年3月13日

【ツルハ】
共用型宅配ロッカーをグループ16店舗に設置、首都圏で

 ツルハホールディングスは3月からグループの16店舗で共用型宅配ロッカーの運用を始めた。インターネット通販での商品購入時や宅配便の再配達依頼時にツルハグループの店舗に設置された宅配ロッカーを指定すると、24時間いつでも荷物を受け取ることができる。

 

 宅配ロッカーを設置したのは東京都と神奈川県の「ツルハドラッグ」、千葉県の「くすりの福太郎」の一部店舗。

 

 設置したのはヤマト運輸とネオポストシッピング(本社フランス)の合弁会社、Packcity Japan(パックシティ・ジャパン、東京都千代田区)が運営する「PUDOステーション」。現時点で利用できる宅配業者はヤマトのみだが、今後、他社が取り扱う荷物も受け取ることができるようにする。

 

 PUDOステーションは鉄道の駅構内やライフコーポレーションの一部店舗で導入されており、パックシティでは2022年度までに全国5000台以上の設置を目指している。

 

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