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2018年3月1日

【外食売上高】
1月は3.1%増、年始需要が好調で17カ月連続の増加

 日本フードサービス協会が発表した1月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比3.1%増だった。前年比プラスは17カ月連続。下旬の大雪や寒気到来で客足に影響を受けたものの、ファーストフードが好調を維持。正月3が日や成人の日など年始需要もおおむね好調だった。客数は0.6%増、客単価は2.5%増だった。

 

 主な業態別では、ファーストフードが5.4%増、ディナーレストランが3.5%増と好調、ファミリーレストラン(0.8%増)と喫茶(1.1%増)も前年実績を上回った。パブ/居酒屋は3.6%減だった。

 

 大手外食チェーンでは、牛丼の「すき家」が7.5%増と3カ月連続のプラス、ハンバーガーの「モスバーガー」が1.0%増で3カ月連続のプラス、うどんの「丸亀製麺」が3.2%増で17カ月連続のプラス、ファミリーレストランの「サイゼリヤ」が1.4%減で3カ月ぶりのマイナスだった。

 

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