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2018年3月1日

【森永乳業】
「ビフィズス菌A1」がアルツハイマー型認知症の発症を抑える可能性を確認

森永乳業は、東京大学大学院農学生命科学研究科の阿部啓子特任教授と地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所との共同研究により、「Bifidobacterium breve A1(ビフィズス菌A1)」がアルツハイマー病の発症を抑える可能性があることを発見した。アルツハイマー病をはじめとした認知症患者は世界的に増加しており、厚生労働省は、日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人と発表している。こうした背景からビフィズス菌や乳酸菌などのプロバイオティクス摂取によるアルツハイマー病の予防および進行の抑制効果について検証を行ったところ、「ビフィズス菌A1」の摂取によりマウスの空間認識力および学習・記憶能力の改善を確認したことから「ビフィズス菌A1」には、アルツハイマー病の発症を抑える可能性があることを見出した。森永乳業では、「ビフィズス菌A1」によるアルツハイマー病を含む認知症の発症抑制について、ヒトに対する効果の検証を含め、今後も研究を継続しエビデンスを積み重ねることにより、食を通じた社会貢献の実現に邁進していく構えだ。

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