ホーム   フラッシュニュース    業績・統計 
記事タイトルバナー
2018年2月13日

【青山商事】
20年度に営業利益250億円、中期経営計画を発表

 「洋服の青山」を展開する青山商事は2月9日、2020年度(21年3月期)を最終年度とする中期経営計画を発表した。連結売上高は17年度見込みに対して413億円増の3000億円、連結営業利益は40億円増の250億円を目指す。

 

 17年度を最終年度とする現中期経営計画では、主力のビジネスウエア事業の出店が計画に届かなかったほか、「アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ」を展開するイーグルリテイリングの不振などもあり、270億円の連結営業利益計画を大きく割り込む見通しだ。

 

 18年度からスタートする次期中期経営計画では、ビジネスウエア事業において法人営業を拡大するほか、Eコマースなどのデジタル対応を強化、また、ユニフォーム市場に本格参入する。非コア事業では、15年に買収した靴・かばん修理の「ミスターミニット」の出店を大幅に強化、17年度末で314店舗を見込む国内の店舗数を400店舗にまで増やす。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

Special topics