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2018年1月23日

【コンビニ売上高】
17年の既存店は0.3%減、3年ぶりのマイナス

 日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニエンスストアの2017年(1~12月)の売上高は既存店ベースで前年比0.3%減と3年ぶりのマイナスだった。客単価は611.5円で1.5%増えたが、客数が1.8%減だった。他業態との競争が激化したことに加えて、2月はうるう年だった前年の反動減があり、10月の台風上陸などによる天候不順も響いた。

 

 全店ベースの年間売上高は10兆6975億円で1.8%増だった。12月末現在の店舗数は5万5322店で3.2%増、店舗数にして1694店の大幅増となった。

 

 同時に発表した17年12月の売上高は全店ベースで前年同月比1.9%増、既存店ベースでは0.3%のマイナスだった。既存店の前年実績割れは7ヵ月連続。既存店の客数は1.6%減で22ヵ月連続のマイナス、客単価は1.4%増の642円で33ヵ月連続のプラスとなった。

 

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