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2018年1月10日

【ローソン】
中国・安徽省で18年春から出店開始、日系コンビニで初

 ローソンは中国華東地区の内陸部、安徽省に日系コンビニエンスストアとしては初めて進出する。2018年春、省都である合肥市に1号店をオープンする。

 

 中国でショッピングセンターを運営する南京中央商場(江蘇省南京市)と安徽省におけるエリアライセンス契約を締結した。ローソンは、スーパーや百貨店を展開する中百集団(湖北省武漢市)とも16年にエリアライセンス契約を結んでおり、中国でのエリアライセンス契約は今回が2例目。現地資本のネットワークを生かして、出店スピードを上げる。

 

 南京中央商場はローソン子会社の上海ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づいて、17年8月から南京市でローソン店舗を運営(17年11月末時点で10店舗)している。業績が好調なことから、江蘇省の隣の安徽省のエリアライセンスをローソンから取得した。安徽省では2020年までに100店舗以上の出店を目指す。

 

 ローソンは、中国において上海、重慶、大連、北京に子会社を持ち、各地の小売業とのメガフランチャイズ契約を中心に現在、約1300店舗を展開する。20年までには3000店舗規模に拡大する計画だ。

 

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