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2017年12月22日

【全国スーパー売上高】
11月の既存店は0.6%減、食品スーパーは横ばい

 日本チェーンストア協会が発表した全国スーパー(加盟56社)の11月の売上高は、1兆753億円で前年同月比0.5%減、既存店ベースでは0.6%減だった。既存店のマイナスは4ヵ月連続。

 

 商品部門別の既存店売上高は、主力の食料品が0.4%減だった。畜産品、水産品は好調だったが、農産品が前年の相場高の反動で引き続き苦戦した。中旬以降の気温低下で季節商品の動きがよかった衣料品は0.2%増となったものの、住居関連品は2.7%減と苦戦した。

 

 一方、日本スーパーマーケット協会など3団体がまとめた食品スーパー270社の11月の売上高(速報値)は、全店ベースで1.4%増、既存店ベースでは横ばいだった。生鮮品は1.1%減だったが、総菜と日配がそれぞれ0.5%増、0.6%増と前年実績を上回り、また、一般食品も1.2%のプラスとなった。

 

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