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2017年12月21日

【個人消費】
18年度は実質1.4%増、政府見通し

 政府が12月19日に閣議了解した2018年度経済見通しでは、個人消費(民間最終消費支出)の伸びは物価変動の影響を除く実質ベースで1.4%増を見込む。17年度の実績見込みは実質1.2%増だが、「雇用・所得環境の改善が進むことにより、増加する」としている。

 

 18年度の消費者物価指数は1.1%上昇すると見込んでおり、名目ベースでの個人消費の伸びは2.1%増を予想する。

 

 経済全体の見通しについて政府では、「海外経済の回復が続く下、政策効果もあいまって、雇用・所得環境の改善が続き、経済の好循環がさらに進展する中で、民需を中心とした景気回復が見込まれる」とする。実質国内総生産(GDP)の成長率は1.8%程度、名目ベースでは2.5%程度を見込んでいる。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

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