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2017年12月21日

【コンビニ売上高】
11月の既存店は0.3%減、6ヵ月連続のマイナス

 日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニエンスストアの11月の売上高は、既存店ベースで前年同月比0.3%減だった。前年割れは6ヵ月連続。

 

 客単価は0.9%増で32ヵ月連続のプラスだったが、客数が1.1%減少した。11月は平均気温が低かったため、麺類、中華まんなど温かい商品の売れ行きが好調だったほか、店内調理品などのカウンター商材、中食なども引き続き好調だったことが客単価の増加につながった。

 

 一方で、店舗数が3.3%増の5万5374店舗に増加しており、既存店の客足を奪う格好になっている。店舗数の増加もあって全店ベースでの売上高は1.9%増と57ヵ月連続で増加した。

 

 商品部門別の既存店売上高は、弁当・総菜などの日配食品が0.1%減、飲料・菓子などの加工食品が0.1%増、たばこなど非食品が0.03%増、チケット販売などのサービスが5.1%減だった。

 

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