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2018年1月5日

[農業資材]
高齢化や人手不足を解消する
農業効率化のための提案型売場展開でアピール

Diamond Home Center

株式会社ウッドプラスチックテクノロジー

農業用敷板「Diban(ディバン)」取り扱い店舗が続々と拡大中!

 

2016年10月に発売されたウッドプラスチック製の農業用敷板「Diban(ディバン)」。丈夫なのに軽く、持ち運びや設置がラクにできると注目が集まり、ホームセンターでの取り扱いが拡大している。

 

● 木製でもゴム製でもないウッドプラスチック製の新しい便利な敷板

株式会社ウッドプラスチックテクノロジー
営業部 営業三課 課長
山内 大輔氏

 ウッドプラスチックテクノロジーは、東京大学で開発された「ウッドプラスチック」の製造技術を事業化する目的で2008年に設立された大学発ベンチャー企業。「ウッドプラスチック」は、木質バイオマスとプラスチックの複合材料であり、環境にやさしい素材である。

 

 この「ウッドプラスチック」から生まれた「Diban」は、農家や一般家庭でのニーズに応える製品として開発された。農家や一般家庭での使用に合致した強度・耐久性を確保するとともに、厚さを薄くすることで軽量化と低価格を実現した。

 

 「Diban」は、一般社団法人農業農村整備情報総合センターが運営する農業農村整備民間技術情報データベースに、農業農村整備の推進に資する技術として登録もされている。

 

● ノコギリで切断も可能加工性にも優れた敷板は軽トラの荷台サイズ

大きな滑り止めがついており、安全・安心にも配慮されている
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農業資材売場用のトップボード
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 「Diban」のサイズは、3尺×6尺判(910×1820×8㎜+滑り止め5㎜)。重量は15㎏(±5%)と、軽トラックの荷台に収まり、気軽に運べる重さになっている。しかも、頑丈でありながらノコギリでの切断が可能という高い加工性も魅力のひとつ。

 

 「Diban」を敷くだけで、農地へのフォークリフトやクルマの乗り入れも容易になる。観光果樹園なら、ハイヒールの女性客でも受け入れやすくなる。一般家庭でも駐車場での使用など用途が広い。耐水性に優れているので、ぬかるみ対策にも対応。遮光性も高く、雑草対策としても活用できる。

 

 また、「Diban」購入者を対象に、使用写真を送ると鳥取和牛の製品が当たるキャンペーンを1月31日まで実施している。

 

 商談や展示会などでのホームセンターの仕入れ担当者からの反応も上々だ。同社では、商品特長をわかりやすく伝える店頭販促物も用意して、売場づくりを積極的にサポートしていく方針だ。

 

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