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2017年12月14日

【コンビニ大手】
11月の既存店売上高は3社そろってマイナス

 コンビニエンスストア大手3社が発表した11月の既存店売上高は、そろって前年割れとなった。各社ともチケットやプリペイドカードなどの販売が前年に比べて落ち込んだ。主力の弁当や総菜、日配食品などは前年比プラスだった。

 

 各社の既存店売上高は、セブン-イレブン・ジャパンが0.1%減、ファミリーマート(「サークルK」「サンクス」を除く)が0.4%減、ローソンが1.6%減だった。セブン-イレブンとファミリーマートは客単価は前年実績を上回ったが、ローソンは客単価・客数ともにマイナスだった。

 

 10月に63ヵ月ぶりに既存店のマイナスを記録したセブン-イレブンは、2ヵ月連続のマイナスとなった。

 

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