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2017年12月14日

【ヤマト】
掛け払いの利用限度額を2000万円に引き上げ

 ヤマトホールディングス傘下のヤマトクレジットファイナンス(東京都豊島区)は12月12日から企業間決済サービスの利用限度額を大幅に引き上げ、サービスの名称を「クロネコあんしん決済サービス」から「クロネコ掛け払い」に変更した。

 

 掛け払いで商品を購入する場合の利用限度額は従来、1社当たり2ヵ月間で30万円だったが、これを60万~2000万円に引き上げた。1万円だった初期登録費用は無料とした。利用手数料は2.0~5.0%。

 

 買い手企業が商品を注文すると、ヤマトクレジットファイナンスが売り手企業に代わって与信を行い、請求書の発行や代金の回収も代行する。売り手企業の売掛金はヤマトクレジットファイナンスが保証する。

 

 経済産業省の調べによれば、国内における企業間EC(電子商取引)の市場規模は2016年で291兆円に拡大しており、物販の分野では商取引額全体の28.3%を占める。ヤマトはECを通じて売り上げ拡大を図る企業を商品の配送だけでなく、決済の面からも支援する。

 

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