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2017年11月29日

【外食売上高】
10月は0.1%の微増、台風などで客数が減少

 日本フードサービス協会が発表した10月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比0.1%の微増だった。台風が2週続けて週末に上陸・接近したことなどから、客数が1.0%減と14ヵ月ぶりに前年を下回ったが、高単価商品が堅調な店舗もあり客単価が1.1%増えた。売上高が前年実績を上回るのは、14ヵ月連続となった。

 

 主な業態別では、ファーストフードが1.6%増。牛丼など「和風」(3.9%減)と「持ち帰り米飯/回転寿司」(4.6%減)は不振だったが、「洋風」(4.0%増)と「麺類」(3.9%増)は堅調だった。そのほか、ディナーレストランが3.3%増、喫茶が1.0%増とプラスを維持した。

 

 一方、ファミリーレストランとパブ/居酒屋はそれぞれ2.3%減、5.3%減とマイナスだった。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

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