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2017年11月22日

【コンビニ売上高】
10月は1.8%減、5ヵ月連続のマイナス

 日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニエンスストアの10月の売上高は、既存店ベースで前年同月比1.8%減となり、5ヵ月連続で前年実績を割り込んだ。

 

 10月は2度の台風上陸など全国的に降水量が多く、客数が4.9%減と大きく落ち込んだ。客数の前年割れは20ヵ月連続となった。一方、店内調理品などのカウンター商材や調理麺などの売れ行きが好調で、客単価は3.2%増と31ヵ月連続のプラスだった。

 

 大手3社の既存店売上高も揃ってマイナスとなった。セブン-イレブン・ジャパンは0.5%減で、63ヵ月ぶりのマイナス。ファミリーマートとローソンはそれぞれ、1.2%減、4.0%減だった。

 

フラッシュニュース〈業績・統計〉

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