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2017年11月1日

[ヤマダ電機]
電気自動車に参入

 ヤマダ電機は10月31日、EV(電気自動車)開発ベンチャーのFOMM(川崎市)と資本業務提携契約を締結したと発表した。FOMM社は小型電気自動車開発などを手掛け、資本金は5億1500万円。ヤマダは出資額を公表していない。

 

 FOMM社の開発した電気自動車は、コンパクトなサイズながら 4人乗車が可能。さらには世界でも他に類を見ない、水に浮くという性能を有 しており、異常気象等で発生する水害時においても、安全に移動することができるのが特徴。

 

 ヤマダ電機は自社の店舗網の強みを生かし小型電気自動車の販売を目指す。またヤマダ電機グループ店舗でのバッテリーチャージング、カーシェアリング、スマートハウス事業との融合による環境負荷を低減する住まいづくりなど、次世代モビリティ・ビジネスの構築を目指す。
 

 

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